ディズニー映画

リン=マニュエル・ミランダがお気に入りのディズニー作品リストを公開

『ハミルトン』『メリー・ポピンズ リターンズ』などのリン=マニュエル・ミランダが、お気に入りのディズニー作品を共有しています。
彼がおすすめするディズニープラス配信中の10作品はこちら!

The Little Mermaid(リトル・マーメイド)


実写版が製作中で話題の『リトル・マーメイド』。リンは実写版の音楽をアラン・メンケンと共同で担当しています。

Encore!(アンコール!)

ディズニープラス・オリジナルのドラマシリーズ『アンコール!』。
全米から集まった高校の元クラスメートたちが、学生時代に演じたミュージカルの再演に挑むという物語。
『美女と野獣』『アニー』『サウンド・オブ・ミュージック』『グリース』など人気ミュージカルの再現がみどころ。ミュージカル界で活躍するリンらしいチョイス。

Howard(ハワード -ディズニー音楽に込めた物語-)


作詞家でプロデューサーのハワード・アシュマンのドキュメンタリー。ハワードは作曲家アラン・メンケンと共に『リトル・マーメイド』『アラジン』などの楽曲を手掛け、『美女と野獣』ではプロデューサーも務めました。ディズニー音楽、ディズニー映画史を語る上で欠かせない人物です。

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Marvel Studios’ Black Panther(ブラック・パンサー)


映画や舞台業界で人種差別がいまだ根強く残る中、『ハミルトン』で非白人のキャストを積極的に採用したリンがこの作品をチョイスしたのは納得。

Into the Unknown: Making Frozen 2(イントゥ・ジ・アンノウン~メイキング・オブ・アナと雪の女王2)


ミュージカル界、映画界で引っ張りだこのリンですが、もう一人、彼と同じような経歴で大活躍している作曲家をご存知でしょうか。
あの”Let It Go”を作曲した、ロバート・ロペスです。
ロバート・ロペスも元々ミュージカル界で活躍していた人物。『アベニューQ』や『ブック・オブ・モルモン』はブロードウェイで大ヒットしました。その後ディズニーの作曲を担当するようになり、『アナ雪』以外にも2011年版の『くまのプーさん』や、ウォルト・ディズニー・ワールドのアニマル・キングダムにあるファインディング・ニモ-ザ・ミュージカルの音楽を作曲しています。
ディズニーアニメーションは音楽が一番の要といっても過言ではありません。特に『アナと雪の女王』は音楽を軸として物語が展開していきます。ロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペスが『アナ雪』にとっていかに重要な人物であるかが、このドキュメンタリーで感じられると思います。

ロバート・ロペスとリン=マニュエル・ミランダが共同で仕事をしたことはありませんが(たぶん…)、お互いに影響を受け合っているのかもしれません。

Ducktales(ダックテイルズ)


6歳と2歳の息子と一緒にみるのでしょうか。もしかしたら『ダックテイルズ』のもととなった『わんぱくダック夢冒険』(1987-1990)を幼少期に観ていたのかもしれませんね。

Moana(モアナと伝説の海)


出ましたモアナです!本作の音楽は全てリンが作詞作曲しています。
『ハミルトン』でジョージ・ワシントンを演じたクリストファー・ジャクソンが、モアナの父親の歌の吹替をしているんですよ。

Free Solo(フリーソロ)


アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞した『フリーソロ』。ロープや安全装置を一切使わずに絶壁を登るアレックス・オノルドの偉業を、是非ご覧ください!

Toy Story 1-4(トイ・ストーリー)


リンもトイ・ストーリーが好きなんですね!
しかし、ディズニー、ピクサー、ナショジオ、マーベルと幅広くチョイスされているあたり、彼の心配りが感じられます。

Bluey(ブルーイ※日本未配信)


日本のディズニープラスでは未配信ですが、ディズニーチャンネルなどで放送されています。これも子どもと一緒にみているのかな。

以上、リン=マニュエル・ミランダがおすすめする10作品でした。是非ディズニープラスでご覧ください!

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