ディズニー映画

2020年8月のディズニー映画に関する報道まとめ

the eye-catching image:(c) 2020 Disney and its related entities

2020年8月に報じられたディズニー映画にまつわるニュースで気になったものを殴り書き!

『アルテミスと妖精の身代金』日本版予告が公開

アメリカで大ヒットした小説が原作の『アルテミスと妖精の身代金』の日本語予告が公開に。




また、主人公の声を声優の花江夏樹さんが演じることも発表されました。
花江夏樹、ディズニー映画で12歳の天才少年役「子どもと大人の丁度狭間を意識して演じた」

実写『ムーラン』Disney+配信へ

‘Mulan’ Heads for Disney+ in the U.S. and Other Select Countries at Premium Price
‘Mulan’ Approved for China Theatrical Release

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The legend arrives.

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実写『ムーラン』の劇場公開がアメリカでは見送られ、2020年9月4日よりDisney+でプレミアム配信されることが判明。視聴には、別途購入(29.99ドル)が必要。一度購入すれば、Disney+会員であるかぎり無期限で視聴可能。
米国以外ではカナダ、ニュージーランド、オーストラリア、ヨーロッパの一部の国が対象。配信されない国では劇場公開される見込み。(中国、シンガポール、マレーシアなどのアジア諸国では9月4日より劇場公開される予定。)
ディズニー初のプレミアム・ビデオ・オン・デマンド(早期配信)方式となります。

これに対し、世界の映画館が反発している状況。

通常、配給会社は映画館公開を約束する契約を劇場と結びます。
例えば、2019年から何度も公開を延期している20世紀スタジオの”The New Mutants”。劇場公開をやめて配信リリースにするのでは?という噂が飛び交っていますが、監督が「契約上それはできない。」と述べています。
配給会社のなかには、配信による利益を劇場に還元する契約を結ぶところもあります。
しかし『ムーラン』の利益はディズニーが独占することになり、『ムーラン』の公開に懸けていた劇場は大ブーイング。ほかの配給会社もディズニーに続くのでは、という不安の声もあがっています。

ボブ・チャペックCEOによると、配信リリースは「今回限りのもの」とのこと。『ブラック・ウィドウ』も配信リリースになるのでは…という憶測も飛び交っていますが、配信リリースよりも劇場公開した方が利益率は高いため、ディズニー的にもできることなら配信にはしたくないはず…。

『スリーメン&ベビー』Disney+リメイク映画、主演にザック・エフロン

Zac Efron to Star in ‘Three Men and a Baby’ Remake for Disney+ (Exclusive)
『スリーメン&ベビー』Disney+リメイク映画の主演をザック・エフロンが務めることが判明。ウィル・レイチェル脚本、ゴードン・グレイ製作。
『スリーメン&ベビー』は1987年に公開されたタッチストーン・ピクチャーズのコメディ映画。

『トロン』新作映画の監督にガース・デイヴィスが就任

‘Lion’ Director Garth Davis To Direct Disney’s New ‘Tron’ Movie With Jared Leto
『トロン』新作映画の監督が『LION/ライオン ~25年目のただいま~』『マグダラのマリア』のガース・デイヴィスに決定。主演・製作はジャレッド・レト。

『TENET テネット』の全米公開日が2020年9月3日に決定

(ディズニー作品ではありませんが、本作がハリウッド映画の劇場公開の指標になっているっぽいので、一応書き留めときます。)
クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』の公開日が決定。
米国外で8月26日から順次先行公開、米国では一部都市で9月3日から公開予定。

ちなみに”The New Mutants”も2020年8月28日公開予定。

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