ディズニー映画

ピクサー新作”Luca”、2021年夏劇場公開へ


ピクサー新作の情報が解禁されました。タイトルは”Luca”。
舞台はイタリアのリヴィエラ。少年の忘れられないある夏のひとときを描いた作品で、2021年夏の劇場公開を予定。

リヴィエラはリゾート地として有名な場所で、監督が育った場所だそう。ウォルト・ディズニー・ワールドにもリヴィエラ・リゾート・ホテルがありますね。東京ディズニーシーのポルト・パラディーゾを彷彿とさせる景色も登場するかも。


▲どちらかがLuca?

監督は、ピクサー短編『月と少年』で監督を務めたエンリコ・カサローサ。長編の監督を務めるのは今回が初めてだそう。
『月と少年』は『メリダとおそろしの森』と同時上映された短編で、『ニュー・シネマ・パラダイス』風のノスタルジックな作品でした。


プロデューサーは、『カーズ/クロスロード』や『南の島のラブソング(LAVA)』のアンドレア・ウォーレン。

Varietyによると、公開は2021年6月18日を予定しているそう。
さらに映画の物語について、監督が「この映画は私の個人的な物語。幼少期に育んだ友情によって、将来”なりたい自分像”が明確になることがままあると思う。本作ではそんな友情と絆を描いている。主人公の親友は、実は海のモンスターで、その正体にまつわる秘密が友情を脅かすことになる。親友と過ごしたその夏は、主人公を根本的に変えるような、忘れられないものになる。」とコメントしています。

最近のピクサー、新作を出すスピードが速くなってる気がします。監督未経験の若手を起用することも増えたし、扱うテーマもダイバーシティを意識したものが増えてますよね(”Out”とか)。
確実に新たなフェーズに入っているピクサー。本作も『ソウルフル・ワールド』も、本当に楽しみ!

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