映画音楽

アラン・メンケンがEGOTを達成

ディズニー映画音楽の作曲で知られるアラン・メンケンがEGOTを達成。

EGOTとは世界で権威のある4つの賞、エミー賞(Emmy)、グラミー賞(Grammy)、アカデミー賞(Oscar)、トニー賞(Tonny)を制覇した人物に与えられる称号。オードリー・ヘプバーン、ウーピー・ゴールドバーグ、アンドリュー・ロイド・ウェバー、ティム・ライス(『アラジン』のホール・ニュー・ワールド、『ライオン・キング』の作詞家)、ロバート・ロペス(『アナと雪の女王』の作曲家)など15人がこの偉業を達成しています。
アラン・メンケンは、先日『ラプンツェル ザ・シリーズ』の楽曲でエミー賞オリジナル歌曲賞を受賞し、16人目のEGOT達成者に。

本人のツイートにもあるように、アラン・メンケンは1990年にハワード・アシュマンと共にエミー賞名誉賞を受賞しています。
その時の受賞作品が、テレビ番組”Cartoon All-Stars to the Rescue”の”Wonderful Ways to Say No”という楽曲。
Cartoon All-Stars to the Rescueは制作会社の枠を超えて、様々なキャラクターが一同に会する、『ロジャー・ラビット』的な特別番組でした▼

【アラン・メンケンの受賞歴】
アカデミー賞(19回ノミネート、うち8回受賞)
《作曲賞》
リトル・マーメイド、美女と野獣、アラジン、ポカホンタス、
《歌曲賞》
アンダー・ザ・シー、美女と野獣、ホール・ニュー・ワールド、カラー・オブ・ザ・ウィンド
グラミー賞(20回ノミネート、うち11回受賞)
《最優秀楽曲賞》
ホール・ニュー・ワールド
《最優秀楽曲賞(映画、テレビ、その他映画部門)》
アンダー・ザ・シー、美女と野獣、ホール・ニュー・ワールド、カラー・オブ・ザ・ウィンド、輝く未来
《最優秀インストゥルメンタル作曲賞(映画、テレビ、その他映画部門)》
美女と野獣、アラジン
《最優秀子供向けアルバム賞》
リトル・マーメイド、美女と野獣、アラジン
トニー賞(5回ノミネート、うち1回受賞)
《オリジナル楽曲賞》
ニュージーズ
エミー賞(3回ノミネート、うち1回受賞)
《オリジナル歌曲賞》
Waiting in the Wings
《名誉賞》
Wonderful Ways to Say No

【歴代EGOT達成者】
リチャード・ロジャース
ヘレン・ヘイズ
リタ・モレノ
ジョン・ギールグッド
オードリー・ヘップバーン
マーヴィン・ハムリッシュ
ジョナサン・チュニック
メル・ブルックス
マイク・ニコルズ
ウーピー・ゴールドバーグ
スコット・ルーディン
ロバート・ロペス
ジョン・レジェンド
アンドリュー・ロイド・ウェバー
ティム・ライス
アラン・メンケン

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