ウォルト・ディズニー・ワールド

WDWライズ・オブ・ザ・レジスタンスのバーチャルキュー運用が変更

上海のスタンバイパスについての記事を上げたので、こちらについても記述しておこうと思います。

あわせて読みたい
上海ディズニーランド、スタンバイパスの運用を開始2020年6月3日より、上海ディズニーランドでスタンバイパスの運用がスタートしました。 上海では東京のパークと同様、ファストパスの運用...

アメリカのディズニーパークで一番人気のアトラクション、スターウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス。
このアトラクションは他のアトラクションと異なる運用をしています。
バーチャルキュー、ボーディングパスというやつです。
このアトラクションに限り、スタンバイやファストパスが無く、アトラクションに乗るためには、アプリ(My Disney Experience)上で入場券(ボーディングパス)を取得する必要があります。

このボーディングパス、事前の予約は出来ず、パークに入場してから(マジックバンドやパスポートをゲートでスキャンしてから)でないと、取得することができません。
ボーディングパスの配布はパークの開園と共に始まります。
超人気アトラクションとあって、このボーディングパスは開園後数分で配布が終了していました。(ボーディングパスの配布が終了しても、バックアップ・ボーディンググループ(いわゆる補欠要員)に登録しておくと、運が良ければ乗ることができます。)
最近は開園時間の30分前にエントランスが開くことが多かったので、ライズ・オブ・ザ・レジスタンスに絶対乗りたい勢は、開園時間前にはパークに入り、アプリを開いて、配布開始を待つわけです。

以上がパーク再開前までの運用で、
ハリウッド・スタジオが再開した2020年7月15日から運用内容に若干の変更がありました。

ボーディングパスの配布時間が10時、13時、16時10時、14時に分かれました。
(7月25日追記)配布時間が10時、14時の二回に変更されました。
これまでのように朝イチにパークに入園しなくてもパスを獲得できるようになりました。
詳しくはパークスブログを参照ください▼
Virtual Queue Update for Star Wars: Rise of the Resistance at Disney’s Hollywood Studios

パークスブログでも強調されていますが、「ボーディングパスを取得できても、アトラクションを利用できる確約できません。」です。
というのもこのアトラクション、システム調整が多いのです。後ろのほうのボーディング・グループに割り振られると、乗れないこともしばしば。午前10時までに入園して、早めのボーディンググループに入るのがベターですね。

あわせて読みたい
ライズ・オブ・ザ・レジスタンスのライド動画公開アナハイムのディズニーランド、ウォルト・ディズニー・ワールドのハリウッド・スタジオにあるスター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


error: Content is protected !!