ディズニーパークス

上海ディズニーランド、スタンバイパスの運用を開始

2020年6月3日より、上海ディズニーランドでスタンバイパスの運用がスタートしました。
上海では東京のパークと同様、ファストパスの運用を中止しており、それに代わって始まったのがスタンバイパス。
(ライズ・オブ・ザ・レジスタンスのバーチャルキュー(ボーディング・パス)とちょっと似てます。)

ファストパスが、混雑していても短時間でアトラクションに乗れる”特権”のようなものだったのに対し、スタンバイパスは、乗車するために”必須”のものとなります。要は、並ぶ時間を予約する制度。
待ち時間が長い人気アトラクションについては、このスタンバイパスが無いと入場できません。(有料のファストパス=プレミア・アクセスは、これまで通り利用できるとのこと。)
一時間おきに一定の枚数が発行され、都度アプリ上で入手して待機列に並びます。
ファストパスほど短時間で乗車することはできませんが、これまでのスタンバイ時間よりは短くなっているようです。

運用開始から1か月経ち、運用時間が12~17時に短縮されていたり、空いている日はスタンバイパスの運用そのものを行わない日があったり、対象アトラクションが変わったりと、日々ちょっとずつ変更されているので、入園前にホームページでチェックを。(運用開始直後は相当混乱を招いたそうで、運営側も手探りでやってるのかも。)

2020年7月22日時点の運用

導入の背景には、ソーシャルディスタンシングのため以前よりもQラインが伸びている現状があります。
他のディズニーパークではまだ導入されていませんが、これから主流になっていくかも。
Qラインが伸びまくっているディズニーシーのソアリンなんかは、このシステムを採用しても良いんじゃないかなぁと個人的には思います。

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