ディズニー映画

ミッキーの声優ブレット・イワンとアシュリー・エクスタインがWDFMのライブ配信に出演

5月22日、ウォルト・ディズニー・ファミリー・ミュージアムのライブ配信”Happily Ever After Hours”に、ミッキー・マウスの声優ブレット・イワンとアシュリー・エクスタインが出演しました。配信を観ることができたので、超簡単にですが内容をまとめておきます。

ブレット・イワンは2009年からミッキーの声優を務めています。アシュリー・エクスタインは『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』のアソーカ・タノ役で知られている女優・声優です。

■とても仲良しな2人
アシュリー:私たちは数十年来の友達みたいに仲良しだけど、初めて会ったのはミッキーの生誕90周年のときだった。

ブレット:D23の撮影で初めて会ったね。Destination Dでも何度か一緒にホストを務めた。D23 Expo 2019ではThe Expo Showを一緒に開催した。

■大のディズニーファンのアシュリー
アシュリー:父はウォルト・ディズニー・ワールドのキャストだった。ターキーレッグをパークに持ち込んだのは父よ。それが家族の誇り。ディズニーを教えてくれた両親には感謝している。
若い頃から演技に興味があったけれど、オスカー女優になりたいとは思っていなくて、とにかくディズニーチャンネルに出演したかった。ミッキーマウス・クラブに出演していたブリトニー・スピアーズやケリー・ラッセル、ライアン・ゴズリング、クリスティーナ・アギレラに憧れてた。そしたら夢が叶って『レイブン 見えちゃってチョー大変!』にマフィー役として出演することが決まった。
ブレット:僕も『ハンナ・モンタナ』に出演した。ドリー・パートンがゲスト出演したエピソードにパパラッチ役で。カットされてしまって、足の親指しか映ってなかったけど。

■アソーカ・タノ役を射止めて
アシュリー:最初はパドメ役を希望していた。オーディションに行って、私の声は彼女に合わないと気付いた。
オーディションに合格してセリフを渡されたとき、あなたの演じるアソーカは新キャラクターだから絶対に外部に漏らさないようにと言われた。とても興奮した。
監督は彼女をビョークみたいな声で演じて欲しいと言ったの。それでアイスランド語のアクセントを学んだ。コーチに付いてもらって一生懸命やったけれど、監督に全然出来てないと言われてしまった。イライラして監督に対する態度も悪くなってしまって、クビにされると思った。アソーカがアイスランド語のアクセントで話さなくなったのはこれが理由。

■ブレットの幼少期
ブレット:父親は鉄道好きで、特に模型に凝っていた。家の中で小さい鉄道を走らせていたよ。ウォルトと同じで、裏庭に線路を敷いたりもしていた。ディズニーランドのMine Train Through Nature’s Wonderlandのレプリカを作ったこともあった。
子供の頃、僕はウォルトに夢中だった。当時学校に提出したレポートは全部ウォルトに関してのものだった。ウォルトを真似て、短いアニメーションを作ったこともあった。

■アシュリーのディズニーでの思い出
アシュリー:今でも信じられないほど素晴らしいディズニーの思い出は、ウォルト・ディズニー・ワールドのシンデレラ城に泊まったこと。一晩中起きてようと思ったけど寝ちゃったわ。

■ミッキーマウスの声を演じることについて
ブレット:できる限り多くのバージョンのミッキーを研究した。当時はミッキーが登場するゲームやアプリについてほとんど知らなかったよ。
ジミー・マクドナルド(前々任)はウェイン・オルウィン(前任)に「いいかい、君はウォルトのためにミッキーを演じればいいんだ」と言ったそうだ。よくミッキーはウォルトの生き写しだと言われるけど、まさにその通りだと思うよ。

■ディズニーキャラクターの声を演じること
アシュリー:アソーカ・タノにキャスティングされたとき、あなたを有名にする保証はないと言われた。その代わり自分の土台ができたわ。ウォルトは私たちに多くのことを教えてくれて、多くのものを遺してくれた。私はそのお返しがしたいだけ。うまくやれたらと思ってる。
ブレット:僕もそう思う。ミッキーはセレブだが僕は…。とにかく、これからもこの仕事を楽しんでやっていきたいと思ってる。

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