日記

ブランクの恐ろしさ

日記です。

4/7に緊急事態宣言が発令されてから、1週間経ちました。もともと外出するタイプではないので、生活に大きな変化はないのですが、それでも運動不足になっているのを感じます。体の節々が痛いです。運動不足解消のために家の周りを数分間軽く散歩するくらいなら良いですよね?これも不要不急の外出だと言われたら…もうねぇ…。

さて、このサイトを始めてから(厳密にいうと再始動させてから、ですが)1か月が経とうとしてます。情報サイトみたいなノリになってますが、本当はもうちょっと自分の意見とか考えとかまとめる場にしたいんです。

しかし。
社会人になって数年間、仕事に打ち込みすぎてディズニーから離れてしまい、こういう趣味の文章を書く機会も減りました。かなりのブランクがある中で、久しぶりにこういうことをしているわけですが、何を書けばいいかわからなくなっているというのが本音です。
離れていた期間の情報がすっぽり抜けていると、何を書いたらいいか、わからなくなるのです。
たくさんの知識や情報を得てそれをひけらかす、みたいなのは違うと思っていますが、何かについて語りたいと思ったとき、そういう情報や知識って不可欠だと思うんです。わたしは中学生の頃、ブログを更新しまくっていたのですが、今振り返ると当時の私の情報収集力とフットワークは異常だったなと思います。プロフィールページにも書いてますが、幼少期にフィール・ザ・マジックを観て感銘を受けてから十数年間、ずーーーっとディズニーを追いかけてきました。途切れることなく。生まれてしばらく経った頃から十数年分の知識や経験があったので、それらを踏まえた上での自分の考えや思いがスラスラ出てきてました。ディズニーだけじゃなく、音楽や映画についても、周囲の同年代と比べると知識がある方だったと自負しています。同年代の友人よりも、親世代の人との方が、音楽や映画の話題で盛り上がったのを覚えています。
そして今、SNSが発達して世界が広がったこともあるでしょうが、かつて「同世代のほかの子は知らないだろうけどさ(イキリ)」などと思ってたようなことを、自分よりも年下の子たちが当たり前のようにツイートしていたりして、かなりショックを受けています。
悔しい、というよりも(知識量とかでマウンティングするような人にはなりたくない・・・)、自分の中の情報が全くアップデートされていないことを実感して、恐怖を感じています。趣味の時間をほぼ無くし仕事しかしてこなかったこの数年間をめちゃくちゃ恨みました。仕事面では成長したのかもしれないですけど、私にとってはそんな成長はなんの喜びにもならないんです。(仕事は、ディズニーとはかけ離れた仕事です。仕事と趣味を完全に分けたいと思って、大して興味のない職業を選択してしまいました。)私にとっての一番の喜びは、映像なり音楽なりのアート作品に触れること。それを味わって自分の一部にしていくことです。なんで仕事ばっかりしてきたんだろう…時を戻したい…ぺこぱみたいに…。
今後はもっともっとプライベート重視でやっていこうと思います。そして情報のインプットとアウトプットを絶えず続けていきたいです。

以上、最近思うことでした。こんな駄文を最後まで読んでくださってありがとうございます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


error: Content is protected !!